こんにちは!ディズニー大好きすずみね夫婦です🐭
私たちは2025年12月に、1泊3日の日程で香港ディズニーランドを訪れました。この記事では、夫婦2人で行った香港旅行にかかった総額についてご紹介します✨
これから香港ディズニーランドへの旅行を計画している方に、少しでも参考になればうれしいです!
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本記事でご紹介する香港ディズニー旅行の総額については、以下のYouTube動画でも詳しくレポートしています。
今回の総額で触れているパークや香港市街地の様子は、別の動画でより詳しく紹介しています。あわせてチェックしていただけると嬉しいです☺
それでは、気になっている方も多いと思いますので、まずは夫婦2人で行った香港ディズニーランド旅行の総額からご紹介します。
気になる総額は……321,410円でした!!
今回の金額は夫婦2人分の合計のため、1人あたりにすると約16万円となります。なお、為替レートは1香港ドル=20円を目安に計算しています。
ここからは、今回の香港旅行の総額について、「事前に購入したもの」と「現地で購入したもの」に分けて、詳しく内訳を見ていきます。
事前に購入したもの① 飛行機代

飛行機代は往復で115,500円でした。今回は香港エクスプレス航空(LCC)を利用しています。
なお、通常の座席より少し幅が広い「コンフォートシート」を選択しており、座席指定代として往復16,800円が含まれています。
事前に購入したもの② 宿泊費・チケット代

宿泊費用は84,000円でした。今回は公式ホームページからパッケージプランを購入しており、宿泊費用に加えて、2日分・2人用の通常パークチケットと1日分・2人用のアーリーパスが含まれていました。
そのため、チケット代を差し引くと、実質的な宿泊費用は約3万円となります。
さらに、初日もアーリーパスで入園したかったため、追加で2人分のアーリーパスを購入しました。
事前に購入したもの③ 通信費

次に通信費ですが、3,960円でした。今回はeSIMを利用しています。現地での通信手段には、eSIMのほかに物理SIMカードやポケットWi-Fiなどもありますが、Wi-Fiよりも費用を抑えられ、物理SIMのようなSIMの差し替えが不要な点を考慮して、今回はeSIMを選びました。
ただし、eSIMは対応している機種が限られているため、事前に自分のスマートフォンが対応しているか確認が必要です。
事前に購入したもの④ 雑費

事前に購入したものの最後は、雑費です。こちらには、香港の観光名所であるヴィクトリア・ピークの展望台入場料と、展望台へ向かうピークトラムの往復チケットの費用が含まれています。
また、日本で購入した飲み物代もこの中に含めています。お水は事前に6本をスーツケースに入れて持参し、さらに空港内で2本購入しました。
過去にやらかした失敗談|お水の機内持ち込み
少し昔の話になりますが、以前、現地で飲む予定のお水をスーツケースではなく機内持ち込みの荷物に入れてしまい、搭乗口の保安検査で大量のお水が引っかかってしまうという、少し恥ずかしい経験をしたことがあります。
皆さんは大丈夫かと思いますが、搭乗ゲート内には規定量を超える液体は持ち込めませんので、事前に荷物の入れ分けには注意しましょう。
現地で購入したもの① 飲食費

飲食費は合計で50,600円でした。
今回は「インク&プレート」や「ウォルト・カフェ」など、パーク外のレストランも利用したため、食費はやや高めになっています。
一方、市街地観光ではエッグタルトやワンタンメンなどを、パーク内と比べて比較的リーズナブルな価格で楽しむことができました。食費を抑えたい方は、市内での食事をうまく取り入れるのがおすすめです。
「インク&プレート」での朝食の様子については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。✨
現地で購入したもの② 交通費

交通費は12,200円でした。
タクシーを利用すると電車に比べて割高にはなりますが、公式ホテルから空港までの移動時間には大きな差があります。
電車を利用した場合は約1時間かかるのに対し、タクシーであればおよそ20分で到着します。
時間を優先したい方には、タクシーの利用がおすすめです。
現地で購入したもの③ グッズ・お土産代

グッズ・お土産代は41,130円でした。
カチューシャは、安いものでも1点あたり3,000円以上するため、ここは少し手痛い出費に感じました。
なお、香港国際空港には「POPMART」があり、お土産として利用しました。ミッキーファミリーなどの人気商品も取り扱われているので、気になる方はチェックしてみてください。

今回の香港旅行にかかった費用は、以上となります。
参考として、今回まとめた費用を円グラフにして整理した結果がこちらです。
全体を振り返ると、飛行機代や宿泊費が全体の大部分を占めていることが分かります。
そのため、費用を抑えるとしたら、今回利用したコンフォートシートを通常の座席にする、公式ホテルではなく一般のホテルを選ぶ、また週末ではなく平日に旅行するといった工夫で、航空券代や宿泊費を節約できそうだと感じました。
